注意書き:このブログは個人の備忘録用であり、記述内容が正しいとは限りません。むしろ何かしらの間違いが存在する可能性が高いです。本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。

3733 ソフトウェアサービス

===2022年6月18日===

順調に売り上げと利益を伸ばしています。6月は東京事務所も開設。

受注及び受注残高も良好

通期予想は少しですが上振れで予測し、売上高270億円、経常利益50億円、純利益34.6億円。このときEPS637.0円、PERは素直に20倍を適用。

 

===2022年3月12日===

売上高や利益進捗率は20%と低めですが、去年も同様だったので、今は様子見でしょうか。

f:id:Azure_blue:20220313082730p:plain

 

1月の受注高はちょっと低めでしたが、単月でどうこういうほどでもないと思っています。受注残高は高水準を保っています。

f:id:Azure_blue:20220313082841p:plain

 

下記前回予想はそのまま据え置きで。

22年10月期に関しては売上高270億円、純利益34億円が会社予想。特にそれを否定する要素もなくこれをそのまま使いたいと思います。このときEPS626.0円、PERは素直に20倍を適用でいいのではないかと思います。

 

===2022年1月30日===

マザーズ暴落のリバウンド狙いでちょうどいい銘柄ないかな?と探していたところ見つけた企業。JQSですが…

 

業務内容としては病院用電子カルテの提供。

f:id:Azure_blue:20220130190341p:plain

f:id:Azure_blue:20220130190406p:plain

 

この2年のマザーズとの比較

f:id:Azure_blue:20220130185957p:plain

 

この2年のジャスダック指数との比較

f:id:Azure_blue:20220130190117p:plain

 

どちらかといえばマザーズに影響されているようにも見えます。直近の下落は特に。

この2年だと、コロナ後のサブスクブームで過剰(?)に評価され、それがはがれたところにマザーズ暴落の影響をくらった感じでしょうか。

 

特段新しいことをやっている感じでもなく、淡々と病院に電子カルテを納入しているような企業です。とはいえ、テーマ的にマーケットが広がる傾向にある、飽和にはまだ5年以上かかりそうなため、これまでも、そしてこれからも順調に業績を伸ばすことが期待できます。

 

f:id:Azure_blue:20220130190611p:plain

 

電子カルテのマーケットシェアはこの4年間ぐらい20%をキープ。得られる情報から小数点以下を計算すると地味ですがシェア拡大しているようにも思えます。

 

f:id:Azure_blue:20220130190735p:plain

 

このような形で、基本的には株価は上がっていくのが自然なのに、マザーズの暴落をくらってなんとPERは9.1倍。業績の安定性やじわりと拡大傾向であることを考えるとあまりに安いように思います。この5年間のPER中央値は19.94倍ほど。

 

受注残高もいい感じに積みあがっています。コロナ影響などもあり売上は凸凹するでしょうが、受注残高が良好ならばあまり心配することはないと思っています。

f:id:Azure_blue:20220130191157p:plain

 

22年10月期に関しては売上高270億円、純利益34億円が会社予想。特にそれを否定する要素もなくこれをそのまま使いたいと思います。このときEPS626.0円、PERは素直に20倍を適用でいいのではないかと思います。